宇宙の軌跡【Oxygen Not Included(酸素がない)】

Steamで人気の宇宙コロニー運営ストラテジー『Oxygen Not Included』の製品版がリリースされたので、プレイ内容を淡々と書きます。

どうも、こんにちは
今回は、宇宙空間で作業する準備として、アトモスーツの検問所とドックを設置していきます。
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アトモスーツより、高性能な「ジェットスーツ」もあるのですが、電気や酸素に加えて「石油」が必要なので諦めました(TДT)。

現在、生産されている石油は、全て電力へと変換されているので、スーツに使えるほど余裕がありません。
新たに油井で原油を吸い上げれば良いのですが、原油溜まりがアチコチ散らばり過ぎていて、整備するのが面倒で後回しになっています(´∀`)

アトモスーツドックはいつも3,4か所しか設置していませんでしたが、今回は多めの6か所も設置するので、専用の電力供給として、原油地帯の天然ガスを使った発電設備で補っていきます。
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最後に、ドックにアトモスーツをセットすれば準備万端ですが、食堂でトラブル発生です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
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冷蔵庫がいっぱいで、食料が腐り始めていました。Σ( ̄ロ ̄|||)

せっかくの食糧が・・・。

まぁ~、消費量と生産量のバランスが悪いので、広げ過ぎたベリー畑を縮小して冷蔵庫室を建設していきます。
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この、ベリー畑だけで何回も手直ししていますね(;'∀')

後々のことも考慮して、多めに冷蔵庫を設置v( ̄∇ ̄)v
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多過ぎですね(笑

現状は、電気を流していますが、やっぱり、食料保存は電力より二酸化炭素に沈めた、謎の抗菌作用で保存した方が楽なので、再度、二酸化炭素が溜まる部屋の作りにしています。

といったところで、今回は終了です。

次回は、ようやく宇宙空間に出て行く予定です。
それでは、ありがとうございました。

どうも、こんにちは
今回は、以前に製造ポッドから出てきた「ぐりぐりネズミ」を育てる部屋と、液体クーラー周りの冷えた空間を利用して、コロニー全体を冷やしていこうと思います。
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まずは、製造ポッド周りを徘徊している「ぐりぐりネズミ」を捕まえていきます。

ぐりぐりネズミは、タイルの中を潜って移動するため捕まえるのが面倒なので、罠を仕掛けてみましょう。
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夜の内に罠をセットして、翌朝
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見事に捕獲成功v( ̄∇ ̄)v
さっそく、真上の飼育部屋に移していきます。
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捕獲罠から、ぐりぐりネズミを解放すると同時に、罠が砕け散ってしまいましたΣ(´д`;)
どうやら、使い捨て罠のようですね。

ちなみに、ぐりぐりねずみは、狭い場所を好む動物なのか、「過密」状態にならないので、金属タイルで囲った小さな部屋で育てていきます。
金属タイルじゃないと、タイルに潜ってしますので、ぐりぐりねずみを育てるには、金属タイル部屋が良いですよ(´∀`)

続いては、上層で生産している、温度の高い酸素と、コロニー内を循環させている汚染水を冷やすため、冷えた空間にそれぞれの輻射パイプで経由させていきます。
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完成v( ̄∇ ̄)v

温度を確認してみると、
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錆脱酸素装置で生成された30℃ほどの酸素が、
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冷えた空間を通って出ていく頃には、14.9℃
約15℃程度温度が下がりました。( ̄ー ̄)

汚染水のほうは、
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16℃程度の汚染水が、
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0.2℃と、こちらも15℃分くらいの温度が下がっています。

これで当分コロニー内の熱問題で、バタバタすることはないでしょう・・・多分(笑

といったところで、今回は終了です。

次回から、宇宙開発や火山活用法などに着手していく予定です。
それでは、ありがとうございました。

どうも、こんにちは
今回は、時々オーバーヒートによるダメージを受けていた液体クーラーを、鋼鉄製に交換していこうと思います。
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まずは、熱がコロニー側へ伝わらないように、断熱タイルを設置します。
コロニーの外は熱くても問題ないので、通常タイルで足場を建設しています。

液体クーラーを設置している空間のタイルを解体すると、蒸気が充満する恐れがあるので、水の壁を作って、漏れださないようにボトル空けも準備していきます。

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一通り準備し終えたところで、左側(コロニー側)の出入り口が不要なことに気づき断熱タイルで、侵入できないように塞いでます(゚∀゚)

ちなみに、蒸気空間の解体前の温度は、こんな感じです。
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-11℃と、ヒエヒエです



解体後は、
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瞬く間に、高温エリアに変わりました(((( ;゚д゚)))

アトモスーツを着用しているので、ヤケドの恐れはありませんが、蒸気の流出を抑えるためにも、さっさと液体クーラーを取り替えてしまいましょう。
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と、無事鋼鉄製の建設が完了し、液体クーラーのオーバーヒート値が325℃に上がりましたv( ̄∇ ̄)v

ではでは、断熱タイルで再び閉じていきます。
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ほとんどの蒸気が水へと液化してしまいました('A`|||)

この蒸気タービンと液体クーラーを使用する、冷却機構を建設するときは、あらかじめ鋼鉄をいくつか用意しておくことをおススメします(゚∀゚)アヒャヒャ

そして、改修後の温度は、
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90℃超え(゚ロ゚;)ッ!?
しばらくは、近づけませんね (´▽`;)




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三か所目の雪氷間欠泉の液体ポンプと配管工事が終わった頃、
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ようやく、温度が落ち着いてくれました。( ̄ー ̄)

後の、水浸しになった所と入口の片付けは、裏パートで済ませておきます。

といったところで、今回は終了です。

次回は、改修作業中に、製造ポッドから出てきた新たな動物の小屋と、この冷えた空間を利用する何かを建設していく予定です。
それでは、ありがとうございました。

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